About donations
寄付のお願い

概要

菰野ピアノ歴史館では展示ピアノすべてを観て触って弾いて頂き、ご来館の皆様に体験していただくことを目的としています。

おもに歴史的なピリオドピアノを弾いて満足して頂くには、十分な修理やメンテナンスの必要があります。ピリオドピアノはメカニックもデリケートで触って弾いて頂けるには、多くの維持経費が掛ります。他にも菰野ピアノ歴史館の運営して行く為の経費を必要としてます。

ご寄付頂きました基金は楽器の維持はもちろんのこと、地域の方々に向けた教育やオンラインでの学習のためのコンテンツの充実のために使われていきます。

必要な予算と使用目的

想定している予算は図の通りです。合計年間1000万円必要としてます、おもな内訳は修理費・管理費・運営費・その他経費です。修理費は主にピアノの修復をするための部品の購入等修理に充てられます。管理費は楽器のメンテナンス技術等に充てられます。運営費はイベントの企画運営などに充てられます。

当館では寄付での収入を50%以上にすることにより、当館の健全運営を図ってまいります。現状は年間約500万円の寄付を必要としてます、あとの約50%は当館の入場料と会費にて賄っていきます。

実績と今後

実績

常設展で来館者に広くピアノに触れる機会を提供し、ピアノの仕組みや歴史など、その時代のピアノで直接体感することにより来館者の皆様方にはきっとご満足頂き感動されると思います。また生涯学習などに活用頂いてます。

各種レクチャー等も開催、学びやすい環境を作っていくための試みを積極的に行なって行きます。

今後

常設展で来館者に広くピアノに触れる機会を提供し、ピアノの仕組みや歴史など、その時代のピアノで直接体感することにより来館者の皆様方にはきっとご満足頂き感動されると思います。また生涯学習などに活用頂いてます。

各種レクチャー等も開催し、音楽文化創造の分野に寄与してまいります。

修復状況

クラウドファンディングなどで募った基金を使って、ウィーン式アクションのハイツマン、グランドピアノを修復し、演奏に耐える状態にまで持っていくことができました。
現在は寄付金を使い、ピアノとオルガンが一体になった珍しいピアノの修復に取り掛かっています。
これからも保有している未修復の貴重な古典ピアノ20台余りのピアノの修理を進めていきます。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

ウィーン式アクションのオーストリア製、ハインツマンのピアノ(修復済展示中)

現在修復中イタリア製のオルガンと一体になったピアノ(製造年は不明)

現在修復中イタリア製のオルガンと一体になったピアノ(製造年は不明)

現在修復中の背の高いキャビネットピアノ(1.90m)製造国及びメーカー名は不明

現在までに頂いた寄付について

開館から現在までにご寄付頂いた160万円はピアノ修復に使用させて頂きました。修復終えたピアノは展示し皆様に弾いて頂いてます。

寄付金の振込先情報

ご寄付頂く基金の振込は こちらの銀行口座へお願いします。
«銀行からのお振込みは»
愛知銀行塩付通支店(店番232) 普通2082091 トクヒ)コモノピアノレキシカン
ゆうちょ銀行(店番208) 普通預金2315926  トクヒ)コモノピアノレキシカン

 «ゆうちょ銀行からのお振込みは»
ゆうちょ銀行(店番208) 普通預金23159261  トクヒ)コモノピアノレキシカン

寄付ご連絡フォーム

以下のフォームに必要事項を入力のうえ、[送信]ボタンを押してください。
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